四角いデザインの家

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新築注文住宅で比較的多い失敗例と回避をするポイント

立体的なデザインの家

自分が希望したオーダーメイドの家を作ってもらう新築注文住宅ですが、実際作ってみるともっとこうしておけばよかった…のような失敗を起こすケースが度々あります。
今回は新築注文住宅でよく声の上がっている失敗例をいくつかご紹介します。
まず一つ目は床暖房です。一戸建ての新築注文住宅は冬になると、基本的にどこの住宅でも寒くなってしまいます。そのため冬場になるとフローリングが冷えてその結果暖房やストーブをつけなければ、過ごせなくなるほどの寒さになってしまいます。新築注文住宅で設置できる床暖房はあたたまる温度も、あたためる速さも、コスパも床暖房の方が暖房やストーブよりも勝っています。
二つ目はベランダの屋根の有無です。洗濯物を干す場合に避けたいのは突然な雨ですよね。ご自宅に人がいる場合ならまだしも、誰もいない状態で雨が降ってしまうと、洗濯物が台無しになってしまいます。ベランダに屋根を付けない方は多いですがこういった事態を避けるためにも、屋根は必ずつけることをおすすめします。
こうした失敗は新築注文住宅の価格を抑えようとするため起こってしまうのです。ずっと住むであろう新築注文住宅を作る際は出し惜しみをせず多少無理をしてでも後悔しない注文をするべきです。後から設置しようと思うと、余計に高くなってしまうことがあるので、設置は必ず依頼する際にまとめて行いましょう。

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